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いつまで見ることができるのはわかりませんが、2件の動画を紹介しておきます。

維新の会の支援者、自民党を支持している人、嫌韓厨、特亜批判者、共産党支持者、キリスト教を信じる人たちなど、日本に住むあらゆる人に見て欲しい動画です ...

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いつもありがとうございます。今日も、お付き合いください。  縄文時代の平均寿命は、高い乳幼児死亡率もあって、15歳にも達していなかったという推測があります。鎌倉時代でも24歳ほどだそうです。このことから、昔の人はかわいそうだった、今の人は幸 ...

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本日もお越しいただきありがとうございます。

今回も、国際金融資本について書いてあります。

 

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現在のような国家ができたのは国際金融資本が影響力を増して世界を統制しはじめてからだっ ...

書評

83歳の人類学者はゴーギャンの絵を引いて、人類学は「我々はどこへ行くのか」を探求するという。彼が狩猟採集民を持ちだす意味を知って欲しい。→目次など 著者は分子人類学者であり、遺伝子の分析からアイヌが白人系ではなく北東アジア系であることを突き ...

書評

「アナーキズムが気違いではないと信ずる理由があると感じる者はアナーキストになることが多い。」→目次など本書の著者は、デヴィッド・グレーバーは、十代後半の頃、自分はアナーキストであるという認知にゆっくりと覚醒したという。人類学がアナーキズムを ...

書評

昭和14年に秋田の山村で生まれた著者は、どのような少年時代を過ごしたのだろうか

→目次など

 

『釣りキチ三平』でおなじみの矢口高雄さんの著書で

書評


毒にもなるが価値観の相対化のためにぜひ読みたい本 

太田龍氏は、本書の裏表紙に掲載された著者近影による限り、もうずいぶん前に亡くなった私の祖父に似た雰囲気があり、私は個人的に親近感を寄せていま

書評


近代的生活は独立性を奪う 

→目次など

著者の江口氏は、「アフリカの魅力が体にしみこんだ日本人」といわれるような素敵な方のようです。私は、今回、この本で初めて知りましたが、すっかり

書評


世界の狩猟採集民を集めた待望の一冊、ついに刊行? 

次第によくなっているのだという喧伝に反して、住みにくくなる一方の社会。その根本原因を邪悪な者たちに求める陰謀論。しかし、批判と指摘に明け暮れ

書評


1930年代、近代人における虫歯の広まりと身体の退化を食い止めようと、未開人社会を調査したW.A.プライス博士要約が公開されているようなので、まずご覧ください。

写真を見ていくと、近代

書評

社会を営みながら森に生きること=人の原点

→目次など

本書は、「君」という呼びかけの言葉が使用されていることからもわかるように、中学生くらいの若い人が読むことを前提として書かれている。 そのため、専門的な内容に深入りすること ...

書評

昭和中期における代表的な風土病(ツツガムシ、マラリア、マムシなど)の実態を調査

→目次など

半年ほど前に、『黒潮の瞳とともに─八丈小島は生きていた』を読んで、八丈小島特有の風土病としてフィラリアがあったことを知りました。この ...

書評

賢くたくましい人々と、それぞれの生き方で生きる動物たちを育む確かなアフリカを知る

→目次など

「オホーツクの道ばたでキツネの脈をとって生きられる」と表現されるようになった森の獣医さんは、子供の頃、山川惣治作の「少年王者」を読 ...

書評

岩に刻まれた古代文字は世界共通語?

→目次など

北米にズニ(zuni)族というネイティブアメリカンがいます。系統の不明なズニ語を話し、話者は1万人ほどですが、子どもも話せるという珍しい小数言語です。

本書で、この ...

書評

ネパールを訪ねて工業化社会の健康の問題をとらえる新しい定点を得たとする著者。指摘する内容は、動物性食品の必要性、ジョギングの危険性、食事制限では痩せられない理由など、30年の時をこえて通用する。

→目次など

この本の著者であ ...

書評

キリスト教の負の歴史をほとんど封印している現代社会。秀吉の朝鮮出兵も、島原の乱も、鎖国も、綿密に調べることで、通説が何を隠そうとしているのかがはっきりとしてくる。大人気ブログ「しばやんの日々」の読者が待望していた初の書籍化がこの一冊です。

書評

人間の食を問う貴重な記録

1985~94年にかけてNHKで放送されたドキュメンタリー番組が8巻セットのDVDとして販売されたものです。巻末に高畑勲、宮崎駿両氏を交えた座談会が収録されています。高額ではありますが、私自身はこのDVDの一場 ...

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今日の話題は、集団化による生存競争での優位性の確保についてです。

生物は単細胞生物から多細胞生物へと進化しました。多細胞生物は、さまざまに分化した細胞を生み出すことで、生命の能力を大きく拡大しました。

もう少し ...

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光の強弱や温度の高低は現実に存在する。

私のカラダも明るさや温かさを感じる。

一方で、私が感じている痛みは、光や温度とは違い、

私のカラダが作り出しているものにすぎない。

もちろん、カラ ...

書評

権力は途切れない

→目次など

■権力は途切れない■ 

玉蔵、めぐみん両氏によるセミナーに参加し、シュメール文明以降の大きな歴史の流れについて学んだ。本書は、そのセミナーと同じ内容を多く含んでおり、歴史の ...