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■思い出そう―森で生まれた私たち(ジョン・レノン イマジンに乗せて)■ 

あの世を信じない
この世がすべて
足で踏みしめ
見上げれば空

思い出すあの頃

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1982年から1989年にかけてと2002年に行われた世界中で大規模に作られている野菜と穀物の原産地を訪ねる旅の記録。

→目次など

『人間は何を食べてきたか』という8巻セットのDV

書評


熱帯の動植物が見せる生きる姿

→目次など

アマゾンには多種多様な生物が住みながら、そこを訪れた人はあまりに動物たちの姿が少ないことに驚くそうです。一方、確かに数は少ないのですが、種

書評


寄生体を通じて知る自然界の姿

→目次など

本書の14ページに次のようにあります。

宇宙飛行士が宇宙に長く滞在しすぎると、体の機能が低下し、筋肉が衰えるのはよく知られてい

書評


ゾウを知ることは人間を知ること

『動物たちの自然健康法―野生の知恵に学ぶ』を読んでゾウの共感能力の高さを知り、ゾウについてもっと知りたくなりました。

この写真集は、タイの野生のアジ

書評

哺乳類の世界にきわだって高い二つの山がお互いに遠く離れたところにそびえている。それが「ヒト山」と「クジラ山」である

→目次など

クジラたちにとって地球は狭い

未分類


ボルネオの狩猟採集民ペナン族に関する貴重な情報は得られる

→目次など

熱帯雨林が失われていくことに対して問題意識を持つ、著者の意気込みは評価できる。しかし、多くの人々が陥るように、

書評

山の仕事は多様だ。山岳救助隊、山小屋経営、登山ガイド、ユリの栽培、天然氷の製造。ぜんまいとり、狩猟、サンショウウオとり。養蜂、峠の茶屋、ウルシカキ、炭焼き。山は厳しく、山は

戦前絵葉書

武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい、武藏坊辨慶、? – 文治5年閏4月30日〈1189年6月15日〉?)は、平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党。

日本伝承大鑑によると、この

戦前絵葉書

1936年(昭和11年)4月に陸軍の富士裾野演習場駒門廠舎として建設された後の自衛隊駒門駐屯地。

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HY19/04/29-1

書評

社会を営みながら森に生きること=人の原点

→目次など

本書は、「君」という呼びかけの言葉が使用されていることからもわかるように、中学生くらいの若い人が読むことを前提として書かれている。 そのため、専門的な内容に深入りすること ...

書評

さまざまな研究をとりまとめた、アボリジニの古い世界を伝える貴重な一冊

→目次など

白人の入植後、多数のアボリジニ(この本では「アボリジナル」)が殺され、生き残りの人々にも同化政策がとられたのだから、当然、昔ながらの生活をして ...

書評

食害を通じて知るイノシシと人間の近さ

→目次など

人類はどのような生きものなのでしょうか。

大型の動物であって、草食動物でも肉食動物でもなく、甘いものが好きで、知恵と知識を使い、手を使い、集団行動をします。狩りを ...

書評

昭和中期における代表的な風土病(ツツガムシ、マラリア、マムシなど)の実態を調査

→目次など

半年ほど前に、『黒潮の瞳とともに─八丈小島は生きていた』を読んで、八丈小島特有の風土病としてフィラリアがあったことを知りました。この ...

書評

川は恐ろしく、大きな災害をもたらしもするが、ダムや護岸で固めてしまっては元も子もないのだ

私の故郷では、今でも子どもたちが川で泳いでいます。鮎釣りや渓流釣りも盛んで、解禁日になると、川にずらりと釣り人が並んでいます。私自身は、余り水が得 ...

書評

「制服」を是として彼らを滅ぼし、滅びようとする私たち。理想を目指す知ではなく、彼らの生の知こそ必要なのだ

宗教・儀礼・法・社会制度などの<未発達性>によって特徴づけられている平等主義社会。それは、「身体の濃密なまじわりを最大限保証する」 ...

書評

私の引っ越し好きは本能か 

『身体の人類学 カラハリ狩猟採集民グウィの日常行動』に続いて、グイに関する本を読みました。
本書では、グイ/ガナの儀礼に注目することで、共有関係を成り立たせる世界観が記述されていました。
グイ ...

書評

賢くたくましい人々と、それぞれの生き方で生きる動物たちを育む確かなアフリカを知る

→目次など

「オホーツクの道ばたでキツネの脈をとって生きられる」と表現されるようになった森の獣医さんは、子供の頃、山川惣治作の「少年王者」を読 ...

書評

「山に死がなかったら、単なる娯楽になり、人生をかけるに値しない。」

著者、山野井泰史さんの経歴を奥付けから引用します。
「1965年東京生まれ、単独または小人数で、酸素ボンベを使用せず難ルートから挑戦しつづける世界的なクライマー ...

書評

世界を有機体的なシステムととらえ、国や大陸の枠組みを超えた理解を可能とする点で必読書とも言える本だが、金融の圧倒的な影響力や、世界システムを支える制度の構築に触れない点に不満 

世界システムという言葉は、アメリカの社会学者イマニュエル・ ...