戦前絵葉書

 

「松坂神社」とありますが、遷宮が行われていることから、「松阪神社」であると思われます。松阪神社の式年遷宮については、松阪市のサイトやWikipediaに記載がありますが、松阪神社のサイトには、少なくと

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晴れて暑い日ですが、午後2時頃、暑いさなかに撮影に出かけてきました。

 ・私が歩いている新川土手には、鉄道用に1本と自動車用に2本の合計3本の橋がかかっています。今日は、どの橋の下にも大きなコイたちの群れがありま ...

戦後の絵葉書

 

伊勢山上(いせさんじょう)は、三重県松阪市の名勝。飯福田町寺の前・赤江谷・井ノ谷/指定面積:297,736平方メートル/昭和27年8月8日
 飯福田(いぶた)山は一志高原の北麓に位置する第三紀

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空から降る水をカメにためて暮らしていた人々は、ボウフラのわいた水を飲んで伝染病にかかったり、寄生虫に寄生されたりしておった。南アフリカのカラハリには、雨の降らない乾季を、野生スイカの水に頼って暮らしていた人たちもおった。川の水も井戸の水も安 ...

戦前絵葉書

トレーシングカーブ(左上に大きく破損)大阪市大正区の木津川運河にかかっていた旧大船橋です。中山製鋼所のサイトにpdfファイルでこの橋の情報があります。大船橋
木津川運河に架かる大船橋は、1936(昭和 11)年 5 月に初代が建設さ ...

書評

『日本の伝統文化を守り、京都発の科学技術、人文科学と芸術の進展を祝う会』で、人々が歌った、それぞれの地域の女陰語を歌った歌を、日本人みんなで歌いたいすでにいくつもこの本の書評が書かれているので、重複する部分もあるかと思いますが、どうぞお付き ...

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2019年7月27日、八ヶ岳山麓の長野県諏訪地方から山梨県北杜市にかけて妻と行ってきました。 

台風の接近する中、それほどひどい雨には降られず、何か所か回ってきました。そのうち、動画を撮影したのは、諏訪大社上社の本宮と前 ...

戦前絵葉書

神戸市中央区の再度筋を襲った水害の様子です。神戸市のサイトに昭和の3大水害のページがあります。昭和13年7月3~5日にかけての阪神大水害では、台風に刺激された梅雨前線によって死者616名、被災家屋は約9万戸

戦前絵葉書

 

左上:大本営右上:大阪府庁下:右 南 北軍司令官下:中 閑院参謀総長宮殿下下:左 本庄南軍司令官

タトウに「非売品」のスタンプ押されています。

陸軍特別大演習について(コトバンクよ

戦前絵葉書

 

芳菲山人については、松阪工業高校・松阪北高校・三重工業學校私設校外集會室に芳菲山人西松二郎先生紀念室としてまとめられています。コトバンクにもエントリーがあります。西松二郎 にし-まつじろう
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戦後の絵葉書


水源地
津市水道の水源池は市外片田村にあり湛水面堉14へクタ一ル市民6ケ月分の水を貯える事が出来る。附近の丘凌地带は桜やつゝじが良くハイキングコ一スとして訪れる人が多い。 偕樂公園
昔藤堂公の山荘

戦前絵葉書

絵葉書8枚と袋です。2枚は通信面にスタンプが押されていて14.7.30の日付が入っています。 後楽園の歴史が岡山後楽園のサイトに記されています。時代と共に移り変わる後楽園
 岡山後楽園は、今から約300年前に

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仕事の合間に、気分転換に歩いてきました。梅雨が続き、昨晩のうちに高水域まで冠水していたようです。高水域については、国土交通省の河川構造物のページに説明があります。通常の川面から一段高いところ、堤防と川面の途中にある平な部分です。いつも ...

戦前絵葉書

 


タトウと絵葉書5枚です。「復興絵葉書」とあったので調べてみたところ、昭和9年に大火があり、岩井温泉の8割が焼失したそうです。この絵葉書は、この岩井大火からの復興後に撮影されたものと

戦後の絵葉書

 

復興した広島本通 一瞬にして焼野原と化した本通は 今や戦災以前の殷盛を取戻した。
Reconstructed Hiroshima HondoriBy the bomb the Hondori was changed ...

戦前絵葉書

 

報知新聞社の新館です。報知新聞は、同社サイトの小史によると明治5年(1872)に「郵便報知新聞」として創刊しています。大正11年に有楽町に近代的社屋が完成。 この絵葉書は、その際に3枚組で発行された絵

書評

寄生虫がアレルギーにならない体を作り、マラリアに死なない体を作る。足は第二の心臓で、心理ストレスのほうが物理ストレスよりも重大だ。文明人は大変なのだ。→目次など この本の著者藤田紘一郎さんの本は、他に「笑うカイチュウ」と「脳はバカ、腸はかし ...

書評

83歳の人類学者はゴーギャンの絵を引いて、人類学は「我々はどこへ行くのか」を探求するという。彼が狩猟採集民を持ちだす意味を知って欲しい。→目次など 著者は分子人類学者であり、遺伝子の分析からアイヌが白人系ではなく北東アジア系であることを突き ...

書評

生活者の知恵と、学問の知恵は違う。実践者の知恵と、思索に生きる者の知恵は違う。文明が進むほどに乖離していく、前者と後者。その意味を問う。 →目次など 寂しい老人の相手をして熱心に傾聴する自分に酔いしれるボランティアの女性。相手の返事も聞かず ...