郷土文化 第31巻第3号(名古屋市における屋根神様とその起源/身元保証制度研究序説など)

2020年6月23日

郷土文化 第31巻3号
郷土文化 第31巻3号
 
■目次
理事・田中鏡一老逝く………………………………….吉川芳秋(1)
名古屋市鶴舞中央図書館蔵「福田滞邃」と「法服格正」との関係..川口高風(3)
漢方医道の精華 浅井国幹先生を偲ぶ………………………吉川芳秋(11)
名古屋市における屋根神様とその起源……………………..近藤宗光(17)
尾張藩秘録 十二口間道の書……………………………..池永三郎(39)
身元保証制度研究序説………………………………….松田憲治(47)
名古屋藩北海道「開拓支配」始末記……………………….水谷盛光(63)
名古屋文化央年表稿脚………………………………….加藤参郎(68)
訂正記事……………………………………………………(46)
 
昭和52年発行 72ページ
 
■内容について
「名古屋市における屋根神様とその起源」では、京都の町内会の共同体の象徴である地蔵尊と同様な位置づけを持ち、明治期以降に作られるようになったとみられる名古屋市の屋根神様について記されています。中の2ページは写真が掲載されています。項立ては次のとおり。
一、はじめに
二、名古屋市の屋根神
三、天王信卸と秋葉信御
四、濃尾平野における屋根神様
五、屋根神様の起源
六、むすび
参考文献
 
「尾張藩秘録 十二口間道の書」には、
名古屋城内三の丸に屋敷のあった瀧川家所前の古文書が翻刻収録されています。
 
「身元保証制度研究序説」には、編成ミスがあります。