郷土文化 第32巻第1号(尾張藩武士相続法の研究/組合員の権利義務についての一考察 瀬戸陶磁器工業組合の場合など)

強度文化 第32巻第1号
強度文化 第32巻第1号
 
■目次
初代市立名古屋図書館長 郷土文化会創設者阪谷俊作先生逝く………..吉川芳秋(1)
松村静雄さんのこと…………………………………………熊沢五六(9)
病理学界の至宝・医史学の先達・書家 大島福造先生……………….吉川芳秋(10)
墨俣一夜城と蜂須賀小六……………………………………..瀧喜義(18)
尾張藩武士相続法の研究……………………………………..西山朝雄(30)
尾張城下の一文人―化政・幕末・明治を生きた小寺玉晁の場合……….市川登紀子(41)
組合員の権利義務についての一考察 瀬戸陶磁器工業組合の場合………押谷富江(54)
『「大原幽学の教育思想研究」を駁す」―に答う………………….正月定夫(64)
大原幽学出自考説―正月氏の「駁す」文に寄せて………………….水谷盛光(68)
名古屋城造営資料―濃州石津郡上野河戸村寒窓寺薬師如来根元……….水谷盛光(69)
理事会報告・通巻111~118号総目次…………………………….(72,77)
 
昭和52年発行 83ページ
 
■内容について
「組合員の権利義務についての一考察 瀬戸陶磁器工業組合の場合」は、昭和51年発行の瀬戸陶磁器工業組合編『五十年史』より、同組合の沿革、制度的背景、工業組合法の改正過程、組合員の権利と義務について、重要輸出品工業組合法とそれに照応する定款に基づいて論述してあります。
 
口絵写真は阪谷俊作先生肖像写真と書、大島福造先生肖像写真と書およびきょくえんあとの碑の写真です。
 
■販売
ヤフオクで販売中: 商品名:LC32-1