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これは、日本でいえば明治維新の後で行われたことです。アフリカ最後の裸族ヒデ族でいえば、1968-69年、カメルーン政府による「はだか狩り」が進む中で行われたことです。多くの未開地域では、宣教師が入り込んで教会をたて、学校を作って教え始めたと ...

戦前絵葉書

 

日本銀行に関係のある記述を『国際金融資本がひた隠しに隠す お金の秘密』から長文になりますが、引用したいと思います。

日本における紙幣の誕生

わが国では飛鳥時代に鋳造貨幣が

書評


価値のないもの(安価な金属や印刷した紙)に価値を持たせ(信用創造)、(禁じられてきた)利子をとり、ハイパーインフレによって矛盾を解消する。マネー・システムが経済を巨大化し、地球を壊す。難しい話題で

書評


江戸時代初めの架空の村を舞台に忍、非人、穢多、農民、下級武士、漁民、マタギ、サンカらの生活を描く『カムイ伝』を題材に江戸と今を見る。

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『カムイ伝』は、プ

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ボルネオの狩猟採集民ペナン族に関する貴重な情報は得られる

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熱帯雨林が失われていくことに対して問題意識を持つ、著者の意気込みは評価できる。しかし、多くの人々が陥るように、

書評

世界を有機体的なシステムととらえ、国や大陸の枠組みを超えた理解を可能とする点で必読書とも言える本だが、金融の圧倒的な影響力や、世界システムを支える制度の構築に触れない点に不満 

世界システムという言葉は、アメリカの社会学者イマニュエル・ ...

書評

伝統文化の記憶を持つセルクナムの最後の人びとと交流し、記録を残し、生涯を通じてその文化の研究と紹介に取り組んだ著者が、残された記録やセルクナムの末裔たちの話などから儀式「ハイン」の様子を復元

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奇抜なセンスに惹かれ ...

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人は動物
警察官などという仕事を人がこなせるはずがない
マスコミが真実を伝えるはずがない
西洋人だからといって市民社会を実現できてなどいるはずがない
科学技術を良いことにだけ使うはずがない

...

書評

略奪とはどういうことか

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毎日のように繰り返し報道される中国の脅威や北朝鮮の脅威。そのような情報に変えて、この本の210の言葉を日替わりで報道したならば、日本人の意識はがらりと変わることだろう。

本書で ...

書評

この本に描かれた世界史は実に理解しやすい。たぶん、つじつまがあっているからだろう。

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アメリカ合衆国の中央銀行とされているFRBの理事9人のうち、6人はロスチャイルドら株主によって決定されるといいます。不思議なこと ...

書評

私はこの本を、世界システムが構築・展開される中で破壊されていった土着の生き方を集めた本として読みたい『ゾミア』と同じく政治学者兼人類学者であるスコット氏の著作。訳者は文化人類学者の清水氏を中心に、同じく政治と人類学に関心領域を持つ3名から成 ...

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光の強弱や温度の高低は現実に存在する。

私のカラダも明るさや温かさを感じる。

一方で、私が感じている痛みは、光や温度とは違い、

私のカラダが作り出しているものにすぎない。

もちろん、カラ ...

書評

待望のモンサント本―課題と限界

私は本書を読み切ってはいません。拾い読みをしながら、書評の方向性を探っていきました。

まず、著者マリー=モニク・ロバンの経歴を確認しました。
1960年生まれのフランス人ジャーナリスト ...

書評

明治の本当の姿を知るには、その前の時代を知ることが必要だ→目次など

本の題名になっている「逝きし世」とは徳川期の日本、すなわち江戸時代のことです。

絶賛されながら一時絶版となり、出版社が変わって生き返った本書で、著者は、江戸 ...