郷土文化 第23巻第3号(三河古橋家と明治の米/暮雨巷暁台の門人(その5) 臥央/伊藤圭介翁旭園址建立覚え書など)

郷土文化 第23巻第3号
郷土文化 第23巻第3号
■目次
三河古橋家と明治の米………………..江硫公朗(1)
暮雨巷暁台の門人(その5)……………..服部徳次郎(9)
斎藤齋宮頭年譜考証(3)……………….安藤武彦(22)
一岐阜在城期までの徳元一
郷土の考古学入門(7)…………………吉田富夫(31)
矢田を中心とした山田郡たずねたずねて….岡田弘(37)
伊藤圭介翁旭園址建立覚え書…………..志賀信(46)
名古屋市小・中学校学区校誌一覧表……..名古屋市社会科研究会(50)
名古屋文化史年表稿(13)………………加藤参郎編(52)
雑報(見学会・手紙の会)……………..(57)
 
昭和43年発行 60ページ
 
■内容について
三河古橋家と明治の米」は、小学校の教科書に収録されていた古橋家と、明治時代の米が見つかってこれを分析し、食べる話です。
暮雨巷暁台の門人(その5)」は、桜田臥央の回になっています。
伊藤圭介翁旭園址建立覚え書」は、幕末から明治にかけての博物学者で『泰西本草名疏』を著し、日本で初めてリンネの体系を紹介した伊藤圭介翁の旭園趾に、この年に建立された石碑についての覚え書きです。ネット上の情報によると、設置場所である中区錦3-14附近の老舗和菓子店・名古屋亀末廣は2012年7月に閉店となり、現在はコインパーキングになっているそうです。
 
■販売
ヤフオクで販売中: 商品名:LC0093