郷土文化 第25巻第2・3合併号(旧名古屋市内の消えていった町名/丁丑北行日誌<資料紹介>など)

2020年7月22日

郷土文化 第25巻第2・3号
郷土文化 第25巻第2・3号
 
■目次
名古屋における洋式簿記の開拓者御宿正定…………水谷盛光(1)
俳人士朗日記”花筏”…………………………寺島初己(11)
旧名古屋市内の消えていった町名………………..舟橋寛治(25)
堀尾金助父子考―「古城跡由来記」に思う…………志賀 信(32)
暮雨巷暁台の門人 その十………………………服部徳次郎(38)
丁丑北行日誌<資料紹介>……………………….片桐助作訪(54)
名古屋文化史年表稿(19) ……………………..加藤参郎編(92)
 
昭和45年発行 101ページ
100ページに97号の正誤表を貼り付け。
 
■内容について
「旧名古屋市内の消えていった町名」では、著者が気づくたびにメモを残した、徳川幕府時代の町名と後の町名の対応表が7ページにわたって収録されています。
 
「暮雨巷暁台の門人 その十」は、圃暁と里中、蟻冠、古戎と松人、閭毛、蘭水、牛窓と計之です。
 
「丁丑北行日誌<資料紹介>」には、尾張徳川家の北海道開拓地を選定し、1884年から現地・八雲村に赴任して開拓の指導にあたった片桐助作の日誌などが収録されています。