書評


江戸時代初めの架空の村を舞台に忍、非人、穢多、農民、下級武士、漁民、マタギ、サンカらの生活を描く『カムイ伝』を題材に江戸と今を見る。

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『カムイ伝』は、プ

書評


精霊を信じることを経済発展と同じレベルで考える 

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妖怪や幽霊、精霊、妖精など、目に見えない存在は、非科学的に思えるかもしれません。しかし、錯覚と同じように客観的には事実

書評


南洋庁の協力を得て新たに資料を集め元海軍大佐がまとめた、日本の委任統治領となった南洋群島(ミクロネシア)の民族誌 

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ミクロネシアとは、太平洋に浮かぶ島々のうち、フィリピ

戦前絵葉書

徳島県吉野川市のサイトに鴨島の菊人形展に関する説明があります。

鴨島大菊人形の歴史は古く、1925年(大正14年)筒井製糸が町民の娯楽の為に開催したのが始まりです。それが大変好評で、192

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

服部菅雄の和歌について……………………….松村博司 1
眞筆本、正法眼藏山水經における表記

絵葉書以外の紙もの

熱田裁断橋は、『尾張名所図会』にもあります。

以下上のリンク先ページから抜粋した内容を記します。

裁断橋は伝馬町の東にあり、精進川に架かる橋で「さんだが橋」ともいわれ、昔裁断所があったこ

戦前絵葉書

瀞峡-田戸発着場-(2012年の投稿)に同じ場所の近年の写真があります。右手のほうの家が減っているようです。川に降りる石段を上った左手にある建物は瀞ホテルという旅館のようです。

田戸 瀞ホ

戦前絵葉書

通信面からみて左上の角に大きく折れがあります。

絵葉書には壇之浦灯台とありますが、該当する灯台の記事はネットに少なく、調べてみると、5423 下関導灯(前灯) が、この灯台を指していること

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

大形石棒の用途について(下)……………………吉田富夫(1)
曼陀羅寺定式について―近世寺法の一例―&#

書評


民俗学者が探る日本人と獣の関係

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日本にはさまざまな獣が住んでいました。多くは今も住んでいます。

猪と鹿(害獣)、熊(山の精の化身、狩猟の対象)、狐やムジナ(