書評

初学者向けの便利な本を作りたいと企画・構成され、高く評価されて、ロングセラーとなっている東洋医学の解説書

→目次など

■東洋医学とは
東洋医学とは何でしょう。中国を発祥とする伝統医学を指すことが多いようですが、 薬物 ...

書評

漢方、民間療法、鍼など幅広く収録し、一家に一冊常備の健康本「赤本」

→目次など

漢方、鍼、ビワ葉温灸、青汁療法、カイロプラクティック、指圧療法、おけつ…。大正14年(1925)に上梓され千版を超えて読み継がれた健康本「赤本」 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

 

目次

理事、鈴村秋一さん逝く…………………………桐原邦彦(1)
織田系図の再検討… ...

戦前絵葉書

宛名面

田河水泡について(ピクシブ百科辞典より)

たがわすいほう
日本の漫画家、現代美術家。代表作に「のらくろ」シリーズがある。

明治32年2月10日生誕、平成元年12月

戦前絵葉書

宛名面

東京文化財研究所によると、小早川篤四郎は、昭和12年から海軍に従軍し、上海方面に出発しています。「部隊農園」で調べてみると、昭和16年3月25日の報道映画で「漢口駐屯部隊農園」が報道されています。漢口は現在の武漢市 ...

書評

ネアンデルタール人はチンパンジーのように毛むくじゃらで、言葉も持たなかった→目次など

ネットでネアンデルタール人の画像を検索する。現代人と比べて少し毛深いくらいでほとんど変わらない様子の復元模型が見つかる。しかし、本書によれば、ネアンデ ...

書評

人類史の定説とされていた農耕から定住へを覆す定住から農耕へという説を主張

アマゾンのピダハンら狩猟採集生活を送る人々は、厳しい暮らしの中でも明日を心配することなく、幸福に生活しています。この事実を知ってから、狩猟採集生活に着目して読書を ...

書評

東西文明の起源と人類の未来

湖の底に1年に1本作られる「年縞」。
この年縞を調べることにより、欧米で打ち立てられた1万1500年前を最も大きな温暖化への変化であったという編年は、世界標準ではないことがわかった。
大陸氷床 ...

書評

育てるという決断がもたらした影響の大きさ→目次など

この数年の読書体験によって私が把握した、「所有せず、定住せず、生物らしく暮らす狩猟採集社会」と、「所有し、定住することで、階層化され精神を病んだ農耕以後の社会」という、とてつもない大き ...

書評

アダム、カイン、アベルらの真実を知るとき、私たちは、物語が間もなく破綻すること、しかも、頑張るほど破綻が早まることを知る。イシュマエルの語る別の物語は私たちをピダハンらの幸せに導く。

私の日記に頂いたコメントをきっかけに、図書館で借りて ...

戦前絵葉書

日本のヨットの歴史を調べてみると、ヨットについての基礎知識というページが見つかり、次のように記されています。

日本にヨットがもちこまれたのは、幕末のころと

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

熱田・加藤氏と臨済宗妙心寺派の発展…………横山住雄(1)
織田信長の稲葉山城永禄十年攻略説を糺す(下)….勝村公(6)
安土宗論始末記…………………………..瀧喜義(16)

戦前絵葉書

宛名面

左下に署名がありますが、私には読み取ることができません。

中国の様子だと推測されます。

宛名面に「臨時陸軍東京経理部大阪派出所」とあります。

建物の壁にも文字

戦前絵葉書

(一宮廠舎)
廠舎ノ一部
起キ臥シスル所
新ラシキ廠舎!
清浄豊富新ラシキ寝具
此処絶対優良ノ安息所
ソシテヤガテハ発ス!
日本精神ノ源泉地

...

ブログ

狩猟採集の暮らしについて、『アフリカを知る事典』によくまとめられているので、まず、これを引用しておきたい。(マーカーは引用者の着目点)。 


狩猟採集とは、日々の食物を野

書評

待望のモンサント本―課題と限界

私は本書を読み切ってはいません。拾い読みをしながら、書評の方向性を探っていきました。

まず、著者マリー=モニク・ロバンの経歴を確認しました。
1960年生まれのフランス人ジャーナリスト ...

戦前絵葉書

潜水服 少年倶楽部付録宛名面

潜水服についてまとめたページが、なんかかわいい。なんか未来的。潜水服の歴史がわかる潜水服図鑑にあります。これによると、この絵葉書の潜水服は1918年から1980年代半ばにかけて使われたマークVスーツのようで ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻130号目次

尾張における中世以前の鉄工生産について・・・・・・三渡俊一郎(1)
尾張中村雑考・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横地 清(11)

昭和56年発行 32ページ ...

戦前絵葉書

軍事郵便 遊牧の民―熱河密林の紅葉―宛名面

「熱河」は現在の河北省承徳です。地図で見ると、北京の東北方向、北京からおよそ福岡・広島間ほどの距離にあります。遊牧民と農耕民が交わる首都:北京に、この地域の遊牧民について記されています ...

書評

権力は途切れない

→目次など

■権力は途切れない■ 

玉蔵、めぐみん両氏によるセミナーに参加し、シュメール文明以降の大きな歴史の流れについて学んだ。本書は、そのセミナーと同じ内容を多く含んでおり、歴史の ...