郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻130号目次

尾張における中世以前の鉄工生産について・・・・・・三渡俊一郎(1)
尾張中村雑考・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横地 清(11)

昭和56年発行 32ページ ...

書評

権力は途切れない

→目次など

■権力は途切れない■ 

玉蔵、めぐみん両氏によるセミナーに参加し、シュメール文明以降の大きな歴史の流れについて学んだ。本書は、そのセミナーと同じ内容を多く含んでおり、歴史の ...

書評

人類の未来図:直接体験の原則(IEP)

→目次など

■人類の未来図:直接体験の原則(IEP)■

アマゾンに住み、数百年間に渡って伝道師と接触しながらキリスト教を受け入れることなく、ついに伝道師を無神論者にしてしま ...

書評

謎に包まれた遺跡や伝説の地は、多くの技術や都市が失われる事実や、私たちが私たち自身について知らないことの多さを教えてくれる

たまたま手に入ったので読んでみました。翌年Part IIも出版されています。

聖なる場所(ストーンヘ ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻129号目次

日本書紀における「熱田宮神剣」の記事について…………木立英世(1)
中世の御器所における佐久間氏の史料・遣物について……..青木忠夫(5)
名古屋の寺院配置変遷………………………………吉野忠夫 ...

書評

神道と結び付けられた歌

アワ歌はホツマツタエの昔から存在している「トトノエル」力を持った歌で、意味の解明されていない48音で構成されます。
どうやら神道と深く結び付けられて普及活動がされているようです。
私としては、アワ ...

書評

心は頭ではなく内臓にある

銚子の外れで育ち、夜の世界で働きながら大学を卒業、教師となり、25歳でそれまでの人生とは無縁なワキ方の能楽師に転じた安田登さんの著書。ミシマ社から「シリーズ22世紀を生きる」の第2弾として出版されている。

ブログ

私は高校で日本史を専攻しなかったので、日本史の知識は中学までしかありません。また、それほど興味があったわけでもないので、常識的な内容も知らないかもしれません。

そうした私が軍事郵便絵葉書の存在を知って、大陸の暮らしや、軍事 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻128号目次

江戸時代に於ける長田寺の開帳について……………………道木正信(1)
前野氏春秋 2 一門の去就…………………………….藤喜義(13)
尾張出版文化覚書 4……………………………………太田正弘( ...

書評

明治の本当の姿を知るには、その前の時代を知ることが必要だ→目次など

本の題名になっている「逝きし世」とは徳川期の日本、すなわち江戸時代のことです。

絶賛されながら一時絶版となり、出版社が変わって生き返った本書で、著者は、江戸 ...

書評

今から50年前、フィリピン南西部パラワン島の高地に、床下までの高さが 8メートルもある樹上住居を作る、焼畑農耕民コノイ族がいた。→目次など

『ニューギニア高地人』の調査などに同行した藤木カメラマンが隊長となった1967年の関西学院大学に ...

書評

国家権力を逃れ、あえて野蛮に向かう人々→目次など

「ゾミア」とは本書によれば「ベトナムの中央高原からインドの北東部にかけて広がり、東南アジア大陸部の 五カ国(ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ)と中国の四省(雲南、貴州、広西、四 ...

書評

■農耕の影響■

1964年1月13日から2月16日までの34日間、ニューギニア高地のウギンバ集落(村)に滞在し、石器の残るモニ族とダニ族の生活を理解しようとした記録です。
同行者であり、研究者である、石毛直道氏による解説が収録さ ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

通巻198号
目次

『公義御茶壷』と宿駅について そのニ…………中村保夫(1)
名古屋の史料紹介(一)………………………….大野哲夫(22)
―名古屋城下町大船町藤屋(商家)文書・
愛知郡鳴海村下郷家文書 ...

書評

インディアンの手話の入門書(翻訳)、手話と言葉を巡る深い洞察、興味深い本の紹介の三部で構成された本

コロンブスが到達した時期に、北米のインディアンたちは多くの異なる言語を話していましたが、特に平原インディアンを中心に手話と呼べる身振り手 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻197号

目次

天下入秀吉と千利休…………………………………清水勝一(1)
(「吉田家文書」による利休処罰の一考察)
尾張の職人魂 御用紙漉職辰巳市右衛門………..河野徳吉(11)
名古 ...

ブログ

ずいぶん前から読みたいと思っていながら、入手してもすぐに手元を離れていっていた 『かくれた次元』を読みました。1970年発行の古い本ですが、世界中に広まって自給的な暮らしを送っていた人類が、都市生活者になり、住環境が変化する中で発生し ...

書評

アメリカの自文化中心主義の弊害を解消しようとする中で書かれ、プロセラミックス(近接対人空間学)を提唱している本だが、動物としての人間の在り方を含め、興味深い着想に富んでいる

「まえがき」にあるように、この本は特定の読者層や分野のために書 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

紀行に見る江戸時代の名古屋………………………櫻井芳昭
尾張藩における武士と宗教者達……………………鬼頭勝之
~清寿院.お亀の方?連歌~
尾張藩武家相続法における長子相続………………伊藤由 ...

書評

■冷たいが懐の深い自然の中で生きるゴリラを通じて、見えるヒトの社会■

→目次など

調べ物をするとき、ジュニア向けに書かれた本を一冊読んでおくと、理解しやすくなると聞き、そのような本の選び方を意識するようになりました。そうして ...