郷土文化 第13巻第4号(尾張俳文芸特集号)

郷土文化 第13巻第4号
郷土文化 第13巻第4号

目次

尾張俳文芸特集
横井也有の旅日記…………………………….久松潜一(1)
名古屋俳諧の一断面―脱好先生伝国字解より―……..尾崎久弥(5)
古風俳人奥田独ト…………………………….市橋鐸(11)
尾張俳文芸の源流―熱田法楽連歌・俳諧を中心に―….安藤直太朗(15)
架蔵歳旦帖に見る也有・文樵……………………石原金一(23)
中部日本俳旬作家会のこと……………………..柳田知常(29)
尾張俳擇の現勢一斑…’………………………..今井文男(33)
名古屋の旬碑巡礼…………………………….(40)
彙 報………………………………………(46)
編集後記

昭和33年発行 46ページ

内容について

この号は、「尾張俳文芸特集」です。俳諧・俳人に関する記事のみで構成されています。

「古風俳人奥田独ト」では、奥田彦三郎独卜の墓が熱田の円通寺にあると聞いて訪ねたもののすでに記録が失われていたことから始まり、「知足斎日々記抄」に多く登場する独卜が代官の奥田彦三郎であることを裏付ける資料の提示、清水独卜とは別人物であろうという推測などが記されています。

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