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今日の話題は、集団化による生存競争での優位性の確保についてです。

生物は単細胞生物から多細胞生物へと進化しました。多細胞生物は、さまざまに分化した細胞を生み出すことで、生命の能力を大きく拡大しました。

もう少し ...

書評

人類以外で農業に手を出した唯一の集団として見ると、人類の行く末を考える上で大変面白いのがハキリアリである 

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ハキリアリは植物の葉や茎を切り取って巣に運びキノコを育てます。このキノコは主に幼虫のエサ ...

戦前絵葉書

串本節より「わたしゃ串本両浜そだち色の黒いはごめんなれ」

串本あれこれに次のように記されています。

串本は本州と潮岬(しおのみさき)とを結ぶ砂州の上にある町です。 海抜はせいぜ

書評

「あるがまま」といういこと。双子の性格を分けるもの。逃げられないということ。東洋的手法

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1986年第一刷発行、2013年第五二刷発行のロングセラーです。 著者は、本書を口述筆記で著し、校正刷りがでる前に亡くなられ ...

書評

虫は高級品として扱われる「ごちそう」。ラオスで、カラハリで、虫を食べる人々の暮らしは温かい。

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小峰書店から出ているおそらくジュニア向けの本です。多めにルビがふってあります。

内容を確認しておらず、あま ...

書評

ツツジの花も、イロハカエデの葉も生でたくさん食べ、ハチに刺されてもめげずに巣を獲る、長野の少年たち 

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私は、野山から得られる食べられる野草や虫などの知識を仕入れるために『野山の食堂 – 子どもの採集生 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

理事、吉川芳秋さん逝く……………………….服部鉦太郎(1)
信長と平手政秀…&

戦前絵葉書

軍旗の世界 あるいは消えた「日本の旗」一覧にこれらを含む旗について記されています。

さて、日本は、明治以降、日の丸以外にも、軍旗をはじめとする数多くの官旗を作ってきました。そして、旗が決め

書評

手話を通じてゴリラと語る。

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1984年発行の古い本です。当時も読んだのですが、その後、私が言語について考えたり、ネコと暮らしたりしたことで本書に対する評価がどのように変わったのかを知りたく、再読しました。 ...

戦前絵葉書

鶏と同じ画家の作品です。かつては、澄んだ水が流れ、子供たちの遊び場となる川が身近にありました。川は危険もありますが、それを超える楽しさを与えてくれる場所でした。

販売

HY19/03/26-

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

道三と信長が会見したのは尾西市富田ではなく
岐南町徳田であった………………………̷

戦前絵葉書

それぞれの経歴を調べてみました

高橋三吉 たかはし-さんきち
1882-1966 明治-昭和時代前期の軍人。
明治15年8月24日生まれ。日露戦争の黄海・日本海海戦に戦艦敷

戦前絵葉書

「下田 石橋旅館」で検索すると、「クアハウス石橋旅館」が出てきます。口コミの評価が低い状態が10年以上続いているようですが、営業は続けられているようで何か営業を続行できる背景がありそうです。

郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

『古事記』・六国史に見る古代の尾張年表(2)………横井在時編(1)
鉈薬師堂と張振甫墓所―
「発見された四神主」と「九地蔵碑」……

戦前絵葉書

WikiPediaよりそれぞれの略歴を引いてみます

伏見宮 博恭王(ふしみのみや ひろやすおう、1875年(明治8年)10月16日 – 1946年(昭和21年)8月16日)は、

書評

この本に描かれた世界史は実に理解しやすい。たぶん、つじつまがあっているからだろう。

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アメリカ合衆国の中央銀行とされているFRBの理事9人のうち、6人はロスチャイルドら株主によって決定されるといいます。不思議なこと ...

書評

お金に縛られていく社会を作るマスコミ

→目次など

子供の頃、偽札を作れば丸儲けできると妄想したことがある人は多いだろう。 しかし、紙幣を発行できるのは「国」だけだと知って、すぐにがっかりさせられたものだ。

ところ ...

書評

世界は人に属さず、人が世界に属す

私は兼業農家に生まれ、子どもの頃から農業を手伝ってきました。田植え、お茶つみ、稲刈り、草取り、檜苗の植え付け、豆の脱穀など、農作業はしんどいことばかりです。

やがて、福岡さんの自然農を知りま ...