書評

私たちは野口英世や渋沢栄一のことは教わっても、このアジアの真の独立を目指した人物のことは教わらない。 『謎の探検家菅野力夫』で頭山満という人物を知りました。

この本は、安政二年(1855)生まれの頭山満が、明治12年(1879) ...

書評


素敵すぎる生き方と賛同できない価値観と

多くの共感があり、新しい知識を得ることができました。

・仲間たちといつも話している昔ながらの村のくらし。子どもたちは小さい頃から村びとたちの

書評

世界を有機体的なシステムととらえ、国や大陸の枠組みを超えた理解を可能とする点で必読書とも言える本だが、金融の圧倒的な影響力や、世界システムを支える制度の構築に触れない点に不満 

世界システムという言葉は、アメリカの社会学者イマニュエル・ ...

未分類

人は動き、歴史は繰り返す→目次など 

日本書記に描かれている内容が、日本で起きたのではなく、朝鮮半島で起きたことだったとすればどうでしょう。

本書の著者、鹿島氏は、「Yahoo知恵袋の回答」によると、山口県熊毛郡田布施町在住 ...

書評

ホロコーストを引き起こした「史上最悪の偽書」ともみなされる「シオンの議定書」。成立過程を含めて知るその内容は、信じ込んでいる価値観の相対化に役立つ。

→目次など

シオンの議定書という数年前の私なら一切興味を持たなかった本を今 ...

書評

「従来の研究・叙述のほとんどが、視野を日本国内に限定していることに対して長いこと違和感を懐き続けてきた」という東アジアの思想文化を専業とする学者によって描かれた信長像 →目次など

本書を外れて、ざっと事実関係を確認しておこう。

書評

キリスト教の負の歴史をほとんど封印している現代社会。秀吉の朝鮮出兵も、島原の乱も、鎖国も、綿密に調べることで、通説が何を隠そうとしているのかがはっきりとしてくる。大人気ブログ「しばやんの日々」の読者が待望していた初の書籍化がこの一冊です。