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結婚10年、夫婦は似てくるということを実感している。特に言葉使いや、考え方、服の着こなしといった部分が似てきてしまう。関心の向け方、感情の動き、判断の基準などが夫婦のそれぞれに影響を与えあって、単に同じものを食べ、生計を同じくしているという ...

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自然農の畑には、たくさんの虫がいる。チョウ、トンボ、バッタ、カマキリ、クモ、テントウムシ。自然農の畑には、トカゲやカタツムリも住んでいる。

 

自然生体園には、親に連れられた小さい子どもたちや、アメリカザリガニ ...

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久しぶりの更新になります、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は多忙な日々を送っておりますが、収入には結び付きにくい作業に時間を当てているので、貧乏暇なしを実感中です。

 

さて今日の件名 ...

書評


価値のないもの(安価な金属や印刷した紙)に価値を持たせ(信用創造)、(禁じられてきた)利子をとり、ハイパーインフレによって矛盾を解消する。マネー・システムが経済を巨大化し、地球を壊す。難しい話題で

書評


毒にもなるが価値観の相対化のためにぜひ読みたい本 

太田龍氏は、本書の裏表紙に掲載された著者近影による限り、もうずいぶん前に亡くなった私の祖父に似た雰囲気があり、私は個人的に親近感を寄せていま

書評

戦争に向かおうとする時代に読む

気になる動きが続いています。
・ムサシという会社を特定して、その実施が疑われている選挙不正。メディアは開票機による不正ではなく、

書評

ホロコーストを引き起こした「史上最悪の偽書」ともみなされる「シオンの議定書」。成立過程を含めて知るその内容は、信じ込んでいる価値観の相対化に役立つ。

→目次など

シオンの議定書という数年前の私なら一切興味を持たなかった本を今 ...

書評

キリスト教の負の歴史をほとんど封印している現代社会。秀吉の朝鮮出兵も、島原の乱も、鎖国も、綿密に調べることで、通説が何を隠そうとしているのかがはっきりとしてくる。大人気ブログ「しばやんの日々」の読者が待望していた初の書籍化がこの一冊です。

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今日の話題は、集団化による生存競争での優位性の確保についてです。

生物は単細胞生物から多細胞生物へと進化しました。多細胞生物は、さまざまに分化した細胞を生み出すことで、生命の能力を大きく拡大しました。

もう少し ...

書評

私はこの本を、世界システムが構築・展開される中で破壊されていった土着の生き方を集めた本として読みたい『ゾミア』と同じく政治学者兼人類学者であるスコット氏の著作。訳者は文化人類学者の清水氏を中心に、同じく政治と人類学に関心領域を持つ3名から成 ...

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光の強弱や温度の高低は現実に存在する。

私のカラダも明るさや温かさを感じる。

一方で、私が感じている痛みは、光や温度とは違い、

私のカラダが作り出しているものにすぎない。

もちろん、カラ ...

書評

権力は途切れない

→目次など

■権力は途切れない■ 

玉蔵、めぐみん両氏によるセミナーに参加し、シュメール文明以降の大きな歴史の流れについて学んだ。本書は、そのセミナーと同じ内容を多く含んでおり、歴史の ...