戦前絵葉書

傷痍軍人岡山療養所 第一病棟

外気小屋

岡山県早島町にあった傷痍軍人岡山療養所と思われます。現在の国立病院機構 南岡山医療センター。

傷痍軍人岡山療養所 第一病棟と外気小屋

戦後の絵葉書

 

左:本館廊下右:故三谷卯三郎翁 肖像 (三谷伸銅)左上:設計図左下:相談室/方面事務室右上:大集会室右下:表玄関/診療所玄関左上:診療別室/患者待合室/調剤室左下:小委員会室/応接室右上:内科診察室/外科診察室右下:伯爵清浦 ...

書評


輸血は一種の臓器移植であるという事実と、人体には失血時に造血する機能が備わっているという事実を知って、輸血を見直すことで見えてくる闇

→目次など

臓器移植には拒絶反応が伴い、なかな

書評


近代的生活は独立性を奪う 

→目次など

著者の江口氏は、「アフリカの魅力が体にしみこんだ日本人」といわれるような素敵な方のようです。私は、今回、この本で初めて知りましたが、すっかり

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かつて500人を超える人々が住み2つの村があった八丈小島。昭和30~40年代の激変期を迎えて、これまで通りの自給自足的生活を続けることができなくなり、最後まで島に残っていた120名程の島民が集団離

書評


「もっと早く知りたかった」という声の多い、自然療法のバイブル的ロングセラー ・家庭で応急処置をしたい。
・できれば、薬を使わずに治したい。
・体に備わった自然治癒力を高めて治したい

書評


子育てを遊びととらえ、「教える」「教わる」という概念を持たないヘヤー・インディアン。十三、四歳になった男の子たちが家出をするバングラディッシュのイスラム教徒など子育ての多様性を描く。

**ネタ

書評


■精霊を感じるキリスト教徒であった人類学者が語るライフ・サイクル■ 

『森の猟人ピグミー』の著者、コリン・M. ターンブルの本です。

『森の猟人ピグミー』に感銘を受け

書評

昭和中期における代表的な風土病(ツツガムシ、マラリア、マムシなど)の実態を調査

→目次など

半年ほど前に、『黒潮の瞳とともに─八丈小島は生きていた』を読んで、八丈小島特有の風土病としてフィラリアがあったことを知りました。この ...

書評

優生学、カトリシズム、母体の健康…、人道主義、イデオロギー、権力…。現場から見る問題点。

→目次など

本書では、古典的な医学では洋の東西を問わず、人間の豊かな自然治癒力を信じ、それがより良く機能するようにささやかな手助けをす ...

書評

超能力を持たない動物たちは多様性を持つ環境の中で生き残りの確率を上げて生きる

→目次など

動物たちは植物や昆虫をさまざまな用途に利用しているようだ。
・粘土は解毒に利用される。
・ジリスは毒ヘビを挑発して、蛇 ...

書評

漢方、民間療法、鍼など幅広く収録し、一家に一冊常備の健康本「赤本」

→目次など

漢方、鍼、ビワ葉温灸、青汁療法、カイロプラクティック、指圧療法、おけつ…。大正14年(1925)に上梓され千版を超えて読み継がれた健康本「赤本」 ...