(安房)小湊誕生寺仁王門及鐘楼12

(安房)小湊誕生寺仁王門及鐘楼12
(安房)小湊誕生寺仁王門及鐘楼12
宛名面
宛名面
 
仁王門は、宝永3年(1706)建立。平成3年大改修。公式サイトにある現在の仁王門の写真と絵葉書の仁王門を比べるとずいぶん違って見えますが、絵葉書は裏から撮ったものであるためのようです。
 
同サイトより
日蓮聖人は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に降誕した。その時、庭先から泉が湧き出し産湯に使った「誕生水」、時ならぬ時に浜辺に青蓮華が咲いた「蓮華ケ渕」、海面に大小の鯛の群れが集まった「妙の浦」という不思議な「三奇瑞」が伝えられている。
聖人は幼名を善日麿といい12歳までこの地で暮らした。文永元年(1264)聖人は母梅菊の病を祈願し蘇生させる。延命した母梅菊はそれを記念し、「菩薩荘厳堂」を創建。その後直弟子日家上人が建治2年(1276)10月、聖人生家跡に一宇を建立し高光山日蓮誕生寺と称したのが当山の始まりである。
 
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