(大阪)北浜街に聳え立つ大阪株式取引所

(大阪)北浜街に聳え立つ大阪株式取引所
(大阪)北浜街に聳え立つ大阪株式取引所
OSAKA STOCK-EXCHANGE STANDS ON KITAHAMA STREET, OSAKA.
 
宛名面
宛名面
 
大阪証券取引所ビルについて(Wikipediaより)
平和不動産の所有で、下層階は旧市場館の外観を保存したものとなっている。エントランスホールの大型モニターには、大阪取引所の顔である日経225先物取引の取引値が表示されている。
テナントは、地下1階と1階に「ポンテベッキオ」など飲食店が、2階は銀行とクリニック、3階には大阪経済大学(北浜キャンパス)が入居し、社会人向けの実践的カリキュラムを提供している。5階は見学スペース「OSEギャラリー」(2015年2月2日オープン)となっている。
オフィス棟の上層部にはSCSKの西日本(北浜)オフィスや証券会社が多数入っている。
旧市場館は1935年長谷部竹腰建築事務所の設計で竣工。施工は大林組。2004年の新ビルでも円形のエントランスホールの外観のみ残されている。
なお、当ビルに入居する取引所が「大阪証券取引所」から「大阪取引所」に(実質的には)名称が変更された[注釈 5]後も、ビルの名称は「大阪証券取引所」の名を冠したままとなっている。
現在のビルは、2004年竣工で、この絵葉書にある旧市場館のエントランスホールの外観のみが残されています。
 
所在 大阪府大阪市中央区北浜1-8-16
設計会社 (株)三菱地所設計、(株)日建設計(JV)
施工会社 (株)大林組、大成建設(株)、(株)竹中工務店(JV)
 
長谷部竹腰建築事務所は現在の日建設計の源流で、世界恐慌の中で、人員整理を進める住友から解雇される人員の受け皿として設立された会社が苦境を抜け出すにあたり、住友時代に委託を受けていた大阪証券取引所の仕事を引き継いだことで苦境を乗り切ることができたそうです(長谷部・竹腰建築事務所の設立 -大恐慌の嵐の中へー)。
 
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