甲斐御岳新道 3枚 長潭/五月雨岩附近/昇仙橋 14.5.3遊覧紀念スタンプ

甲斐御岳新道 長潭
甲斐御岳新道 長潭
 
甲斐御岳新道 五月雨岩附近
甲斐御岳新道 五月雨岩附近
 
甲斐御岳新道 昇仙橋
甲斐御岳新道 昇仙橋
 
宛名面
宛名面
 
甲斐御岳新道は、「新道」とありますが、江戸時代後期に作られた道です。
甲府市のサイトに説明があります。
 
昇仙峡は荒川上流に位置する、長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝(せんがたき)までの約4kmに渡る渓谷です。
もともとは、岩盤が連なる深い谷で、荒川西岸の山々を越える険しい道しか通っていませんでした。
そこで、江戸時代後期、地元の猪狩村(現在の猪狩町)に住んでいた長田円右衛門が、人馬が安心して通ることができる、生活のための道を造ろうと、近隣の村などと協力して工事を開始しました。途中、豪雨により道が流されるなど、工事の中断を余儀なくされましたが、着工から約10年を経て御岳新道が開通しました。開通後も円右衛門は、新道の保全に努めながら、新道沿いの渓谷を精力的に紹介し、その美しさを伝えていったそうです。
 
昇仙橋の場所は不明ですが、フォト蔵に写真が投稿されています。
 
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