近江多賀大社 飯盛木(御多賀杓子の神木) 宛名面書き込みあり 戦前絵葉書

近江多賀神社 飯盛木(御多賀杓子の神木)
近江多賀大社 飯盛木(御多賀杓子の神木)
Taga Shrine Omi
右上は森川許六(彦根藩士 森川百仲/芭蕉の弟子)の句と思われます。
 
宛名面
宛名面
書き込みありますが、投函はされなかったようです。
 
寿命石と同じシリーズかと思いましたが宛名面のデザインが違います。神社の名称も、こちらは「大社」が使われています。
 
飯盛木(いもりぎ)は女飯盛木と男飯盛木の2本があります。ケヤキの巨木で、元正天皇(715~724)の病気平癒祈願にケヤキで杓子が謹製され、其の残り枝を地に挿したものが大木になったと伝承されています。
 
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