樺太絵葉書3枚(半田沢の国境標/多来加湖/海豹島の一部) 戦前絵葉書

半田沢の国境標
半田沢の国境標
敷香より北方二十六里 北緯五十度線上にある日露国境標石の一つである 夏は敷香から自動車の便により往復一日で観光することが出来る
 
多来加湖
多来加湖
周囲二十六里余 富内湖に次ぐ本当第二の淡水湖である 名物の大鮒を産し多来加川にはチカの漁獲多く湖中にホワイト島あり 風光よし 敷香より自動車や発動機船の便がある
 
海豹島の一部
海豹島の一部
北海の氷が融ける頃から生暖かい南風に送られてこの岩島に遊泳して来て盛んにエロティックな活動を開始する
 
宛名面
宛名面
サハリン北緯 50 度旧国境を行く旅(pdf)が公開されています。敷香は現ポロナイスク、横綱大鵬(納谷幸喜)は、ウクライナ人の父と日本人の母の三男として 1940 年 5 月にこの地で生まれたそうです。
 
また、樺太名所案内(敷香支庁)には、多来加湖やアザラシ島についても記載されています。
 
 
在庫の有無については、日本の古本屋にて次を検索ください:樺太絵葉書3枚(半田沢の国境標/多来加湖/海豹島の一部) 戦前絵葉書