戦前絵葉書

鉄道橋の建設宛名面

外国での人力による鉄橋鉄道橋の建設と思われる場面です。弓なりの梁の下にレールが敷かれるとあるので、アーチ橋で下路形式のようですが、全体像は不明です。

調べてみると、世界遺産にもなっているスコットランドのフ ...

戦前絵葉書

中禅寺湖上ノ漁宛名面

中禅寺湖での漁については、中禅寺湖におけ移殖と放流の歴史というページがあります。明治以降、度重なる放流と養殖の歴史を重ねてきましたが2011年の原発事故により禁漁となった時点までが記されています。

商品 ...

書評

明治の本当の姿を知るには、その前の時代を知ることが必要だ→目次など

本の題名になっている「逝きし世」とは徳川期の日本、すなわち江戸時代のことです。

絶賛されながら一時絶版となり、出版社が変わって生き返った本書で、著者は、江戸 ...

書評

今から50年前、フィリピン南西部パラワン島の高地に、床下までの高さが 8メートルもある樹上住居を作る、焼畑農耕民コノイ族がいた。→目次など

『ニューギニア高地人』の調査などに同行した藤木カメラマンが隊長となった1967年の関西学院大学に ...

書評

国家権力を逃れ、あえて野蛮に向かう人々→目次など

「ゾミア」とは本書によれば「ベトナムの中央高原からインドの北東部にかけて広がり、東南アジア大陸部の 五カ国(ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ)と中国の四省(雲南、貴州、広西、四 ...

書評

■農耕の影響■

1964年1月13日から2月16日までの34日間、ニューギニア高地のウギンバ集落(村)に滞在し、石器の残るモニ族とダニ族の生活を理解しようとした記録です。
同行者であり、研究者である、石毛直道氏による解説が収録さ ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

通巻198号
目次

『公義御茶壷』と宿駅について そのニ…………中村保夫(1)
名古屋の史料紹介(一)………………………….大野哲夫(22)
―名古屋城下町大船町藤屋(商家)文書・
愛知郡鳴海村下郷家文書 ...

戦前絵葉書

初陣 少年倶楽部附録 富田千秋画

有名な武将なのかと思いましたが、文章を読んでみると特定の人物ではないようです。

画家の名前に見覚えがあったのですが、以前市で落札した、イースト・プレス発行の幻の性資料集で目にしたようです。

書評

インディアンの手話の入門書(翻訳)、手話と言葉を巡る深い洞察、興味深い本の紹介の三部で構成された本

コロンブスが到達した時期に、北米のインディアンたちは多くの異なる言語を話していましたが、特に平原インディアンを中心に手話と呼べる身振り手 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻197号

目次

天下入秀吉と千利休…………………………………清水勝一(1)
(「吉田家文書」による利休処罰の一考察)
尾張の職人魂 御用紙漉職辰巳市右衛門………..河野徳吉(11)
名古 ...