郷土文化(名古屋郷土文化会)

目次

熱田・加藤氏と臨済宗妙心寺派の発展…………横山住雄(1)
織田信長の稲葉山城永禄十年攻略説を糺す(下)….勝村公(6)
安土宗論始末記…………………………..瀧喜義(16)

戦前絵葉書

宛名面

左下に署名がありますが、私には読み取ることができません。

中国の様子だと推測されます。

宛名面に「臨時陸軍東京経理部大阪派出所」とあります。

建物の壁にも文字

戦前絵葉書

(一宮廠舎)
廠舎ノ一部
起キ臥シスル所
新ラシキ廠舎!
清浄豊富新ラシキ寝具
此処絶対優良ノ安息所
ソシテヤガテハ発ス!
日本精神ノ源泉地

...

ブログ

狩猟採集の暮らしについて、『アフリカを知る事典』によくまとめられているので、まず、これを引用しておきたい。(マーカーは引用者の着目点)。 


狩猟採集とは、日々の食物を野

書評

待望のモンサント本―課題と限界

私は本書を読み切ってはいません。拾い読みをしながら、書評の方向性を探っていきました。

まず、著者マリー=モニク・ロバンの経歴を確認しました。
1960年生まれのフランス人ジャーナリスト ...

戦前絵葉書

潜水服 少年倶楽部付録宛名面

潜水服についてまとめたページが、なんかかわいい。なんか未来的。潜水服の歴史がわかる潜水服図鑑にあります。これによると、この絵葉書の潜水服は1918年から1980年代半ばにかけて使われたマークVスーツのようで ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻130号目次

尾張における中世以前の鉄工生産について・・・・・・三渡俊一郎(1)
尾張中村雑考・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横地 清(11)

昭和56年発行 32ページ ...

戦前絵葉書

軍事郵便 遊牧の民―熱河密林の紅葉―宛名面

「熱河」は現在の河北省承徳です。地図で見ると、北京の東北方向、北京からおよそ福岡・広島間ほどの距離にあります。遊牧民と農耕民が交わる首都:北京に、この地域の遊牧民について記されています ...

書評

権力は途切れない

→目次など

■権力は途切れない■ 

玉蔵、めぐみん両氏によるセミナーに参加し、シュメール文明以降の大きな歴史の流れについて学んだ。本書は、そのセミナーと同じ内容を多く含んでおり、歴史の ...

書評

人類の未来図:直接体験の原則(IEP)

→目次など

■人類の未来図:直接体験の原則(IEP)■

アマゾンに住み、数百年間に渡って伝道師と接触しながらキリスト教を受け入れることなく、ついに伝道師を無神論者にしてしま ...

書評

謎に包まれた遺跡や伝説の地は、多くの技術や都市が失われる事実や、私たちが私たち自身について知らないことの多さを教えてくれる

たまたま手に入ったので読んでみました。翌年Part IIも出版されています。

聖なる場所(ストーンヘ ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻129号目次

日本書紀における「熱田宮神剣」の記事について…………木立英世(1)
中世の御器所における佐久間氏の史料・遣物について……..青木忠夫(5)
名古屋の寺院配置変遷………………………………吉野忠夫 ...

戦前絵葉書

オーロラ 少年倶楽部附録 田中良画宛名面
田中良について(Wikipediaより)

田中 良(たなか りょう、1884年10月29日 – 1974年12月31日)は、日本の舞台美術家、画家である。

東京府 ...

書評

神道と結び付けられた歌

アワ歌はホツマツタエの昔から存在している「トトノエル」力を持った歌で、意味の解明されていない48音で構成されます。
どうやら神道と深く結び付けられて普及活動がされているようです。
私としては、アワ ...

書評

心は頭ではなく内臓にある

銚子の外れで育ち、夜の世界で働きながら大学を卒業、教師となり、25歳でそれまでの人生とは無縁なワキ方の能楽師に転じた安田登さんの著書。ミシマ社から「シリーズ22世紀を生きる」の第2弾として出版されている。

戦前絵葉書

軍事郵便 上海日章旗に明け来る宛名面

作者/時期とも不明です。

上海租界ぼらぼらに掲載されている写真の右上部分に、この絵葉書の上部、中央から左よりに描かれているものと同じようなビルが写っており、 「この写真は1940年代のT ...

ブログ

私は高校で日本史を専攻しなかったので、日本史の知識は中学までしかありません。また、それほど興味があったわけでもないので、常識的な内容も知らないかもしれません。

そうした私が軍事郵便絵葉書の存在を知って、大陸の暮らしや、軍事 ...

郷土文化(名古屋郷土文化会)

郷土文化 通巻128号目次

江戸時代に於ける長田寺の開帳について……………………道木正信(1)
前野氏春秋 2 一門の去就…………………………….藤喜義(13)
尾張出版文化覚書 4……………………………………太田正弘( ...

戦前絵葉書

鉄道橋の建設宛名面

外国での人力による鉄橋鉄道橋の建設と思われる場面です。弓なりの梁の下にレールが敷かれるとあるので、アーチ橋で下路形式のようですが、全体像は不明です。

調べてみると、世界遺産にもなっているスコットランドのフ ...

戦前絵葉書

中禅寺湖上ノ漁宛名面

中禅寺湖での漁については、中禅寺湖におけ移殖と放流の歴史というページがあります。明治以降、度重なる放流と養殖の歴史を重ねてきましたが2011年の原発事故により禁漁となった時点までが記されています。

商品 ...