郷土文化 第21巻第3号(近世鳴海宿駅への一考察/「曙日記」の稿本(6)一村瀬帯梅の略年譜と俳句一など)

郷土文化 第21巻第3号
郷土文化 第21巻第3号
 
■目次
田中善一先生を偲ぶ…………………………..斎藤亮(1)
平針村庄屋文書………………………………吉田富夫(4)
幻の島<松巨嶋>はいつ存在したか………………山田寂雀(16)
戦国期の笠寺山ロ氏について……………………山ロ茂(19)
近世鳴海宿駅への一考察……………………….加賀樹芝朗(34)
「曙日記」の稿本(6)一村瀬帯梅の略年譜と俳句一…..寺島初巳(41)
煮込みうどんと衣かつぎ………………………舟橋寛治(51)
雑報(理事会報告・見学記録・手紙の会)………………(53)
 
昭和42年発行 58ページ
 
■内容について
「近世鳴海宿駅への一考察」で鳴見町の下郷家から流出したと考えられる近世初中期の文書20枚を調査した結果が報告されています。文書の大半は鳴海宿村と支郷の借用証文で、宛先の大部分は鳴海の庄屋金右衛門宛、一部は雅号寂照宛。日付は寛文・延宝・天和・元禄。本項では、このうち3枚の全文を紹介して検討してあり、飢饉の様子がわかる内容になっています。
 
■販売
ヤフオクで販売中: 商品名:LC21-3