郷土文化 第27巻第2号(尾張藩戸籍制度研究序説/「広路」地名考/胆振日記(2)〈資料紹介〉など)

郷土文化第27巻第2号
郷土文化第27巻第2号
 
■目次
二葉亭四迷をめぐる女
―若き日の物集和子と藤浪家の人びと一…………..水谷盛光(1)
尾張藩戸籍制度研究序説(1)…………………….西山朝雄(6)
日蓮宗と部落の宗教…………………………..木立英世(20)
尾頭の浄瑠璃芝居…………………………….水野藤吉(22)
「広路」地名考………………………………浅井昭政(31)
胆振日記(2)〈資料紹介〉………………………角田弟彦誌/光野真喜男(39)
名古屋文化史年表稿(21)……………………….加藤参郎編(53)
事務局日誌………………………………….(59)
 
昭和47年発行 58ページ
 
■内容について
「尾張藩戸籍制度研究序説(1)」は、徳川幕府がキリスト教の禁絶を目的として採った世界でも類を見ない宗門改制度と、この宗門改めの際に作成された、江戸時代の戸籍に相当する宗門人別改帳についての記事です。注釈が97件あり、多数の参考文献が示されています。江戸時代において、キリスト禁圧がどれほど重要であったのかや、寺の重要性がわかる内容になっています。
 
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