書評


素敵すぎる生き方と賛同できない価値観と

多くの共感があり、新しい知識を得ることができました。

・仲間たちといつも話している昔ながらの村のくらし。子どもたちは小さい頃から村びとたちの

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「もっと早く知りたかった」という声の多い、自然療法のバイブル的ロングセラー ・家庭で応急処置をしたい。
・できれば、薬を使わずに治したい。
・体に備わった自然治癒力を高めて治したい

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人は長距離移動に適した霊長類

本書の「はじめに」には次のようにあります。

どこかからサルたちのささやき声が聞こえてきたのだ。

「こんなにすばらしい進化の頂点に立ちながら

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■権力を知りつくした「未開」社会を明らかにし、やがて「国家に抗する社会」論へ飛躍したピエール・クラストルの初仕事■ 

別の関心から本を探していたのですが、たまたま見つかった本は、

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秋の死、冬の死、春の死、動物たち。写真による現代版の「九相図」『となりのツキノワグマ』など、長年のフィールドワークを背景に優れた作品を発表されている宮崎学さんの作品です。「死」は不吉であり、沈鬱で

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自然界の報道写真家が長年のフィールドワークに基づいて明かすツキノワグマの実態長野県駒ヶ根市在住の写真家、宮崎学さんの本。1982年から84年にかけて撮影したけもの道にはたった1頭しか写っていなかっ

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子育てを遊びととらえ、「教える」「教わる」という概念を持たないヘヤー・インディアン。十三、四歳になった男の子たちが家出をするバングラディッシュのイスラム教徒など子育ての多様性を描く。

**ネタ

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■精霊を感じるキリスト教徒であった人類学者が語るライフ・サイクル■ 

『森の猟人ピグミー』の著者、コリン・M. ターンブルの本です。

『森の猟人ピグミー』に感銘を受け

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生、仕事、動物、さまざまな要素が詰まった本 

→目次など

「14歳の世渡り術シリーズ」の一冊です。中学生以上向けですが、大人も楽しく読める本でした。さまざまな要素が含まれているお勧

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生命の共通性と人間の限界

新聞記者の後、ハリウッドでプロデューサーとして活躍し、スター俳優犬であったストロングハートとの共同生活を経て、1940年代に、ヒトは全生物と心を通わせることができると

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間取りの工夫が顔を作る

→目次など

『はだかの起原』で紹介されていた方だったとうろ覚えで手に入れたこの本ですが、調べてみたところ別の方でした。 しかし、生物進化を踏まえ、また人類学

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1930年代、近代人における虫歯の広まりと身体の退化を食い止めようと、未開人社会を調査したW.A.プライス博士要約が公開されているようなので、まずご覧ください。

写真を見ていくと、近代

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ニューロフィードバックがアルコール依存症の治療と再発の防止やてんかんの治療に役立ち、長年瞑想を続けた修行僧の脳には変化が生じ、催眠は痛みを消し、臨死体験者や宇宙飛行士は価値観を変える

→目次な

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熱帯の動植物が見せる生きる姿

→目次など

アマゾンには多種多様な生物が住みながら、そこを訪れた人はあまりに動物たちの姿が少ないことに驚くそうです。一方、確かに数は少ないのですが、種

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寄生体を通じて知る自然界の姿

→目次など

本書の14ページに次のようにあります。

宇宙飛行士が宇宙に長く滞在しすぎると、体の機能が低下し、筋肉が衰えるのはよく知られてい

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ゾウを知ることは人間を知ること

『動物たちの自然健康法―野生の知恵に学ぶ』を読んでゾウの共感能力の高さを知り、ゾウについてもっと知りたくなりました。

この写真集は、タイの野生のアジ

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哺乳類の世界にきわだって高い二つの山がお互いに遠く離れたところにそびえている。それが「ヒト山」と「クジラ山」である

→目次など

クジラたちにとって地球は狭い

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山の仕事は多様だ。山岳救助隊、山小屋経営、登山ガイド、ユリの栽培、天然氷の製造。ぜんまいとり、狩猟、サンショウウオとり。養蜂、峠の茶屋、ウルシカキ、炭焼き。山は厳しく、山は

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社会を営みながら森に生きること=人の原点

→目次など

本書は、「君」という呼びかけの言葉が使用されていることからもわかるように、中学生くらいの若い人が読むことを前提として書かれている。 そのため、専門的な内容に深入りすること ...

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さまざまな研究をとりまとめた、アボリジニの古い世界を伝える貴重な一冊

→目次など

白人の入植後、多数のアボリジニ(この本では「アボリジナル」)が殺され、生き残りの人々にも同化政策がとられたのだから、当然、昔ながらの生活をして ...