車折神社境内 京都府 戦前絵葉書

車折神社境内
車折神社境内
宛名面
宛名面
京都嵐山にある車折(くるまざき)神社は、芸能人も多く訪れるパワースポットだそうです。(ルトロンおでかけ動画メディア
後嵯峨天皇が嵐山に訪れた際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れて立ち往生したそう。天皇はその神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」と呼び、頼業公に「正一位車折大明神」の神号を贈りました。これ以後「車折神社」と称するようになったようです。
車折神社のホームページに注意書きがあります。

まず始めに「誤解」されている方が非常に多いのですが・・・
この区別は「正しい参拝」をして頂く為にも、とても重要です。
車折神社の神様をまつる『本殿
(ほんでん)』は、境内(敷地内)の「主」です。お寺で例えるならば、「本堂」「本尊」にあたります。

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