(出雲)一畑山全景 出雲一畑薬師10.10.25のスタンプ 戦前絵葉書

(出雲)一畑山全景 出雲一畑薬師
(出雲)一畑山全景 出雲一畑薬師
宛名面
宛名面
ニッポン旅マガジンに記事があります。
島根半島の中心部、標高300mの一畑山の山上に建つ名刹、総本山一畑寺(いちばたじ)。一般的には一畑薬師(いちばたやくし)の名で、「目のお薬師様」として知られています。894(寛平6)年、一畑山の麓、赤浦海中から漁師・与市(よいち)が薬師如来を引き上げ祀ったところ、盲目の母親の目が開いたのが起源とされる古刹です。
水木しげるの自伝的エッセイ『のんのんばあとオレ』のなかに、「のんのんばあ」(お手伝いに来ていた景山ふささん)が一畑寺に参詣するエピソードがあり、境内には「のんのんばあとしげる少年」と『ゲゲゲの鬼太郎』の「目玉のおやじ」の像が建立されています。
急な山腹に棚田が作られているように見えます。
 
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