昭和7年11月 陸軍特別演習記念絵葉書 大阪府発行 3枚1組 非売品

 

昭和7年11月 陸軍特別演習記念絵葉書 大阪府発行 3枚1組 非売品 タトウ
昭和7年11月 陸軍特別演習記念絵葉書 大阪府発行 3枚1組 非売品 タトウ
タトウ裏面
タトウ裏面
絵葉書3枚
絵葉書3枚 それぞれ1銭5厘の切手と当日の特別消印付き
左上:大本営
右上:大阪府庁
下:右 南 北軍司令官
下:中 閑院参謀総長宮殿下
下:左 本庄南軍司令官
宛名面
宛名面

タトウに「非売品」のスタンプ押されています。

陸軍特別大演習について(コトバンクより)
陸軍特別大演習
りくぐんとくべつだいえんしゅう
日本の旧陸軍において,天皇統監のもとに原則として毎年1回行われる大規模の演習のこと。教練効果を実戦に擬してためしてみるのが演習であるが,陸軍の演習には,諸兵連合演習,師団秋季演習,師団対抗演習,特別大演習,各兵種特別演習,特別陣地攻防演習,衛生隊演習,陸海軍連合演習などがあった。特別大演習は,そのなかでも最大の演習で,2個以上の師団を対抗させ,通常これに他の部隊を編合させて行なった。軍司令官は勅命による大将または中将で,日数は4日とされていた。 1892年 10月栃木県宇都宮地方で,近衛,第1,2の3個師団参加のもとに行われたのが最初で,1936年までに 34回実施された。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
この演習については、『昭和七年陸軍特別大演習並地方行幸大阪府記録』が出版されています。
 
■販売
ヤフオク出品中:商品名:HY19/07/25-1