(秋田名物)秋田蕗 アキタブキと美人

 

(秋田名物)秋田蕗
(秋田名物)秋田蕗
宛名面
宛名面
北の山菜Web3号店にアキタブキの写真があります。この絵葉書のものよりもさらに大きく育っています。
【秋田蕗】
北陸〜北海道に自生するキク科フキ属の多年草で雌雄異株の植物です。
一般的なフキは70〜100センチ位ですが、
秋田ブキ (Petasites japonicus var. giganteas)は2m程度まで大きくなります。
北海道にも生えているということで、この大きさなら特に小人でなくても蕗の下に入ることができそうだと考えコロポックルとの関係を調べてみました。ブログ 『山野草図鑑歳時記3』のアキタブキ (秋田蕗)に北海道に自生するアキタブキの写真があります。こちらの写真は小さいアキタブキばかりですが、足寄町のサイトによると螺湾地区には巨大なアキタブキが自生し、かつては4mもの高さになる蕗もあったそうです。
 
ちなみに『コロポックルとはだれか――中世の千島列島とアイヌ伝説』によれば、アイヌの中でも、千島列島の北部に移住した人々がその正体であると結論づけられています。
 

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ヤフオク出品中:商品名:HY19/07/08-1