郷土文化 通巻68号(駈上式土器/間宮宗好/浅井古墳見学記など)

郷土文化 通巻68号
郷土文化 通巻68号

目次

駈上式土器………………….加賀宣勝(1)
間宮宗好……………………柴田貞一(6)
浅井古墳見学記………………吉田富夫(23)
多度神社詣………………….小川紫雲(24)
伊奈森太郎先生を偲ぶ………..吉川芳秋(28)
彙報……………………………..(31)
編集後記
昭和36年発行 32ページ

内容について

駈上式土器」は、名古屋市南区駈上町の広瀬酒造社長宅付近から出土した弥生式土器に関する記事です。「はじめに」「一、位置」「二、遺跡の状況」「三、出土土器の器形」「四、出土土器の考察」「むすび」です。「寄道式の変形と見てよかろう」とあります。
間宮宗好」では美濃雑記を編纂した篤学の史家、丹羽郡扶桑村間宮勘右エ門宗好について、美濃雑記の引用や、宗好の家系が、悟渓禅師と絡めながら記されています。
浅井古墳見学記」は、一宮市浅井町の小塞神社などの見学記です。

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