長崎崇福寺山門 Sofukuji TEMPLE, Nagasaki 使用済み

長崎崇福寺山門
長崎崇福寺山門
宛名面
宛名面

長崎・聖寿山崇福寺(そうふくじ)に詳しい説明があります。

聖壽山崇福寺は、黄檗宗の寺院で、興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられる。
 長崎唐寺(とうでら)は、キリシタン弾圧が厳しかった時代の寛永年間(1624-1643)、キリスト教禁令下において中国の人たちは仏教徒であることを示すために出身地別に長崎唐寺を建立したともいわれる。
 崇福寺は、寛永6年(1629)、福州地方出身の長崎在住唐人が中心となって、唐僧・超然(ちょうねん)禅師を招き創建した黄檗宗寺院で、福州出身者で建立されたことから「福州寺」とも呼ばれていた。

山門(三門、楼門)について

華麗の形から別名竜宮門とも言われる。1673年(寛文13)に創建された当時は、三間一戸八脚門入母屋造り単層で、現在のものとは全く形の異なるものであった。1766年(明和3)長崎大火によって焼失。その後再建された門は、1826年(文政9)の台風によって倒壊。
 現在の三門は、游龍彦十郎・鄭幹輔の発願によって1849年(嘉永2)に再建されたもので、日本人棟梁大串五良平の手による。

切支丹弾圧の激しさ、すなわち切支丹の活動の激しさを物語る寺だともいえそうです。

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