(大阪城公園)大空に聳ゆる新天守閣

大阪城
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宛名面
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(大阪城公園)大空に聳ゆる新天守閣

THE NEW CASTLE-TOWER LOOKED UP IN THE SKY. OSAKAJO PARK.

大阪城の歴史が、大阪観光わくわくナビにあります。

この写真の天守閣は、寛文5年(1665年)の落雷による焼失から266年を経た。昭和6年に完成したもののようです。

明治に入ると、大阪城跡は陸軍の管轄となり、軍用地として整備され、城内に多くの軍事施設が作られました。

この時代もまだ、市民や観光客が城内へ入ることは禁止されておりました。

ところが昭和3年(1928年)、当時の大阪市長であった関一(せきはじめ)氏が、大阪城天守閣の復興を提案。

市民からの寄付金を募ったところ、昭和恐慌による経済低迷の時代にもかかわらず、わずか半年で 150万円にも上る寄付金が集まりました。

これは、現在の貨幣価値に換算すると 750億円とも言われています。

昭和5年(1930年)に復興工事が始まり、その 1年半後の昭和6年(1931年)に完成。

266年の歳月を経て、3代目天守閣が誕生しました。

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ヤフオク出品中:商品名:HY19/04/20-2