ドイツのケーニヒス湖風景 少年倶楽部附録 バイエルン州・写真

ドイツのケーニヒス湖風景
ドイツのケーニヒス湖風景
宛名面
宛名面

ケーニヒス湖についてはWikipediaにつぎのようにあります。

ケーニヒス湖(独: Königssee; ケーニヒスゼー)は、ドイツ南東部・バイエルン州のオーストリアとの国境近くにある淡水湖である。近くにはベルヒテスガーデンの街がある。湖は氷河期末期のアルプスの氷河が流れ込んで形成された。 ドイツ語で「王の湖」を意味するが、実際には王とは関係なく、いくつかの歴史書に書かれているように、ファーストネームのKunoが語源である。それが転じて、湖はKunigseeと呼ばれるようになった。

澄んだ水で知られ、ドイツで最も綺麗な湖と宣伝されている。そのためか1909年より電力のボート、手漕ぎボード、ペダル式ボートのみが使用を許されている。湖と周辺の公園はツーリストやハイカーたちにも人気がある。

湖はかつてヒトラーの別荘ベルクホーフがあったことでも有名である。

この絵葉書が発行されたのは昭和10年前後と思われます。どうしてこの湖が選ばれたものでしょうか。赤い屋根の建物は、聖バルトロメー僧院。

 

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