香取神宮 海馬葡萄鏡・古面

2019年3月14日

香取神宮 海馬葡萄鏡・古面
香取神宮 海馬葡萄鏡・古面
宛名面
宛名面

宛名面に「香取神宮2.7.10参拝紀念」のスタンプが押してあります。昭和2年と思われます。

この鏡については、さわらびYの歴史・民俗・考古探索ノートに記事があります。今は、「海獣葡萄鏡」と呼ばれており、明治までは秘宝でしたが、今では香取神宮宝物館でいつでも見られるとあります。また。海馬については、同ページに次のように記されています。

宋代や清代の図録類に〈海馬葡萄鑑〉とか〈海獣葡萄鑑〉の名があり,呼びならわされてきているが,とくに海獣または海馬と特定しうる獣形は認めがたく,名称の由来は判然としない。

古面については、香取神宮をうろうろ(49)に記載があります。これによると、大戸社蔵古面(龍面、雅楽で舞われる龍頭の面/羅龍王面と納曽利面)の分蔵されたものです。しかし、これらの古面に関する情報は、ネット上にはほとんどありません。国宝や、香取市の文化財にも指定されていないようです。

 

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