ヨット(セーリング) 少年倶楽部付録 村上松次郎画

ヨット 少年倶楽部附録 村上松次郎画
ヨット 少年倶楽部附録 村上松次郎画
宛名面
宛名面

日本のヨットの歴史を調べてみると、ヨットについての基礎知識というページが見つかり、次のように記されています。

日本にヨットがもちこまれたのは、幕末のころと思われる。1882年(明治15)、横浜に外国人ヨットクラブが設立され、神戸や長崎にもクラブができた。日本人によるヨットクラブは、1923年(大正12)につくられた漕艇クラブ(のちの琵琶湖ヨットクラブ)が最初である。32年(昭和7)には第1回湘南ヨットレースがひらかれ、同年、日本ヨット協会が設立された。36年、オリンピックに初参加し、2つのクラスに選手をおくりだしている。国内では、60年にはじまった鳥羽レース、72年スタートの外洋レースである沖縄レース、日本選手権レースなどがおこなわれている。世界選手権では、79年に国際470級で甲斐・小宮組が、87年には国際FJ級で長谷川・島津組が優勝をはたしている。

「ヨット 戦前 舟遊び」でGoogle検索すると、戦前のヨットの画像が多く見つかります。

ちなみに、戦前の日本と戦後の日本はまるで別の国 実は戦前はアメリカのような自由な国だったには、働き方においても娯楽においても、戦前の日本は今よりも自由だったということです。アメリカ式の国がよいかどうかはわかりませんが、戦前の日本は軍国主義一色で、娯楽が少なかったと思い込んではいけないようです。

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