郷土文化 通巻198号 (清州の笛/離縁状など)

郷土文化 通巻198号
通巻198号

目次

『公義御茶壷』と宿駅について そのニ…………中村保夫(1)
名古屋の史料紹介(一)………………………….大野哲夫(22)
―名古屋城下町大船町藤屋(商家)文書・
愛知郡鳴海村下郷家文書―
芥見村虚無僧闘諍(第一冊)の翻刻………………鬼頭勝之(41)
―佐屋宿吐龍こと定蔵留書―
離縁状についての一考察……………………………加藤政雄(56)
竹にいざなわれて……………………………………半田実(64)
―岐阜県加茂郡坂祝町勝山地区と「清須の笛」―
第二十九回研究会発表要旨
名古屋の山車祭り ………………………………..鬼頭秀明(72)

平成十六年発行 73ページ

「清須の笛」は、清州の高木家で作られた高音の出る壊れやすい笛についての話ですが、この冊子では詳しくわかりません。注釈に出展として『清州町立東小学校郷土研究部研究報告書』第一集(―『清州の笛
』 ―高木良雄氏所蔵品概要調査報告―2000年3月刊)があげてあります。

「離縁状についての一考察」では明治6年に妻の側からも離縁状を出すことができるようになった一方でまだまだ珍しかった妻側から出された離縁状が取り上げられています。

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